【ベトナム人向け】日系企業の面接合格率が劇的に上がる!履歴書作成3つのコツ
- Ryoma Maeda

- 1 日前
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更新日:2 時間前

ベトナム・ダナンで日々多くの方の面接を担当している、Japan Qualityの日本人採用面接担当です。
その経験から、今回は「日系企業の面接に合格する確率をグッと上げる履歴書のポイント」についてお話しします。
「日本語に自信がないから不安…」という方も多いかもしれませんが、実は私たちが履歴書で最初に見ているのは、完璧な日本語力ではありません。
日系企業をめざす求職者の皆さんが、今日からすぐに実践できる3つのステップをまとめましたので、ぜひ面接準備の参考にしてください!
1. 履歴書は必ず「添削」してもらう(AI・日本人どちらでもOK!)
履歴書を作ったら、自分で読み直して終わりにするのではなく、必ず誰かに添削してもらいましょう。
なぜ添削が必要なのか?
私たちが履歴書で見ているのは、語彙力の多さではなく「最後まで細部まで気を配った丁寧なアウトプットができる人物かどうか」です。誤字脱字が多い履歴書は、「仕事でもミスに気づかないかもしれない」という印象を与えてしまいます。
理想: 日本人の知り合いや先生に添削してもらう
手軽な方法: ChatGPTなどのAIツールを使って誤字脱字や自然な表現をチェックする
💡 ワンポイントアドバイス
「人に手伝ってもらった」「AIで添削した」ということは、隠さなくて大丈夫です! 面接で「誤字がないかチェックするために添削してもらいました」と堂々と言える姿勢は、むしろ「丁寧で確実な仕事ができる人」として高く評価されます。2. 履歴書枠からはみ出るくらい「志望動機」と「経歴」を書く
履歴書の中で、私たちがエネルギーの90%を注いでチェックしているのが以下の2点です。
志望動機(なぜJapan Qualityなのか/なぜこの仕事なのか)
職務経歴(中途採用の場合:これまでどんな成果を出してきたか)
1〜2行で終わってしまう短い文章では、あなたの魅力や熱意が伝わりません。指定の履歴書フォーマットの枠に入りきらなければ、別紙(アピールシートなど)を追加してでも熱く語ってください!
「どうしても伝えたい」という情熱は、必ず面接官に届きます。
3. AIが作った文章の「丸コピペ」はNG!あなたの体験を入れよう
最近、AIが作成した文章をそのままコピー&ペーストした履歴書をたまに見かけます。実はこれ、面接官には一発でバレています。
なぜなら、AIがゼロから書いた文章は「一般的で、綺麗だけど誰にでも当てはまる耳障りの良いこと」しか書いていないからです。
評価される履歴書にするためのコツ
AIは「文章の整理や修正(添削)」に使いましょう。大切なのは、文章の中にあなただけの個人的な経験を入れることです。
〇 良い例: 「前職のプロジェクトで〇〇な問題があった時、私は△△と考えて行動し、結果として顧客から感謝されました」
✕ 悪い例: 「私はコミュニケーション能力が高く、チームワークを大切にして貴社に貢献できます」(※誰でも書ける文章)
「あなたが何を経験し、どう感じ、何を考えて行動したのか」という個人のエピソードこそが、面接官が一番知りたい情報です。
まとめ:準備の差が、合格の差になります!
日系企業の採用面接で合格率を上げるために、まずはこの3つを実践してみてください。
第三者(またはAI)に添削してもらい、完成度を高める
「志望動機」と「経歴」は枠をはみ出る勢いで熱く書く
AI丸投げはNG!自分の具体的な経験・思いを必ず入れる
Japan Qualityでは、あなたの想いや経験が詰まった履歴書とお会いできるのを楽しみにしています。しっかり準備を整えて、自信を持って面接に挑戦してくださいね!

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